R-1ぐらんぷり2014の感想~優勝はやまもとまさみ
公開日:
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お笑い芸人
3月4日(火)に行われた『東洋水産R-1ぐらんぷり2014』についての独断と偏見による感想を書いています。

http://www.r-1gp.com/top.php
いよいよ最終決戦。
最終決戦に残ったのは、レイザーラモンRG、やまもとまさみ、馬と魚。
ここにRGが残っているのがおかしい。
最初にRG。
あるあるネタしかないと思うが、まさかの1本目と同じくスティーブ・ジョブズネタ。ネタ的にもほぼ同じで二度目はさすがにクスリともできなかった。
やまもとまさみには期待していた。1本目とはまったく違うネタで勝負。・・・が先ほどと同一人物かとは信じられないほど面白くなかった。芸達者な感じは伝わるだけにネタ次第ではものすごく面白い人なんだと思うし、イッセーミヤケみたいな一人芝居でコアなファンを作れそうな気がする。いや実際すでにいそうな気はする。でも、残念ながらこのネタは笑えなかった。
馬と魚は、もしも先輩芸人との心温まる偽エピソードを歌にする・・・というネタ。ネタ自体はおもしろいが、少々長かった。ただのいい歌になったらまったくおもしろくない。宮迫にむけて歌っていたが、1曲を短くして次から次へと標的を変えてエピソードを連発すれば大爆笑もあったのでは?
個人的にこの3人の中で優勝を決めなけらばいけないなら、芸人としての実力と他のネタに期待してやまもとまさみしかいないと思った。
しかし、もし、12人のファイナリストを同時に審査したならどうだろうか?
1回目のネタだけで判断したとしたら・・・、
それでもやっぱりやまもとまさみのような気がする。ギリギリ2位がヒューマン中村か。
もし、ヒューマン中村がいつものネタで勝負していたら、あるいは・・・。
実際のR-1ぐらんぷり2014はやまもとまさみとなった。
彼は凄い芸人なのだと思う。実力があると思う。40歳の今も3つのアルバイトを掛け持ちしながら芸人をしていたということだが、今回優勝したことでおそらく数年はアルバイトをすることもなく芸人として生きていけることだろう。
そうすれば、すでに持っている実力を発揮できるネタも生まれるだろうし、多いに期待できる。
「R-1ぐらんぷり2014」について、芸人経験などない一般人素人が勝手に意見を述べるの巻は以上である。今回、すべての個人名の敬称を略させていただいた。また、あくまでもど素人の個人の意見なので、関係者、当人、またファンの方が不快に思われることのないようにお願いしたい。
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