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一発屋の歌手の過去の栄光と現在。あの人は今?

公開日: : 一発屋の歌手

 

一発屋の歌手・アーティスト。あの人は今?

一発屋の歌手、アーティストをリストアップしてみました。

一発屋とは、一度だけヒットしてその後続かず業界から姿を消した人のことで、一発屋の歌手、という場合には、

  • 音楽を本業としていて(企画ものなどで有名人が曲を出したものを除く)
  • ヒットチャートの上位に入るほど曲の認知度が高く
  • その後の曲が不発に終わる、もしくはまったく売れずに
  • 現在、歌手自身が何をしているか一般人はほとんど知らない状態

という感じでここでは定義しておきたいと思います。

 

思いついたり調べたものを新旧とりまぜ、どんどん追加していきたいと思います。

 

KAN「愛は勝つ」
the虎舞竜「ロード」
EAST END×YURI「DA・YO・NE」
森田童子「ぼくたちの失敗」
Le Couple「ひだまりの詩」
猿岩石「白い雲のように」
Hysteric Blue「春」
SHAZNA「Melty Love」
CASCADE「FLOWERS OF ROMANCE」
たま「さよなら人類」
ECHOS/川村カオリ/菅野美穂「ZOO
B.B.クイーンズ「おどるポンポコリン」
手嶌葵「テルーの唄」
MOON CHILDE「ESCAPE」
サスケ「青いベンチ」
キンモクセイ「二人のアカボシ」
森山直太朗「さくら」
Something ELse「ラストチャンス」
バブルガム・ブラザーズ「WON’T BE LONG」
ジュディ・オング「魅せられて」
さとう宗幸「青葉城恋歌」
平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」
青い三角定規「太陽がくれた季節」
つのだ☆ひろ「メリー・ジェーン」
L⇔R「KNOCKN’ON YOUR DOOR」
円広志「夢想花」
クリスタルキング「大都会」
鼠先輩「六本木~GIROPPON~」
石井明美「Cha Cha Cha」
TOM★CAT「ふられ気分でRock’n Roll」
Les Mauvais Garconnes「愛の賛歌」
あみん「待つわ」
小坂恭子「想い出まくら」
堀江淳「メモリーグラス」
さくらと一郎「昭和枯れすすき」
松村和子「帰ってこいよ」
中原めいこ「君たちキウイ・パパイア・マンゴだね」
辛島美登里「サイレント・イヴ」
小林明子「恋におちて」
伊藤敏博「サヨナラ模様」
センチメンタル・バス「Sunny Day Sunday」
久保田早紀「異邦人」
二葉百合子「岸壁の母」
佳山明生「氷雨」
西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」
皆川おさむ「黒ネコのタンゴ」
ロスインディオス&シルビア「別れても好きな人」
村木賢吉「おやじの海」
小林麻美「雨音はショパンのしらべ」
やや「夜霧のハウスマヌカン」
山根康広「Get along together」
田中星児「ビューティフルサンデー」
二葉百合子「岸壁の母」
佳山明生「氷雨」
西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」
堀江淳「メモリーグラス」
さくらと一郎「昭和枯れすすき」
皆川おさむ「黒ネコのタンゴ」
ヒロシ&キーボー「3年目の浮気」
松村和子「帰ってこいよ」
芦屋雁之助「娘よ」
ロスインディオス&シルビア「別れても好きな人」
小坂恭子「想い出まくら」
村木賢吉「おやじの海」
森田公一とトップギャラン「青春時代」
さとう宗幸「青葉城恋唄」
久保田早紀「異邦人」
平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」
小林明子「恋におちて」
ジュディオング「魅せられて」
バブルガム・ブラザーズ「WON’T BE LONG」
たま「さよなら人類」
PENICILLIN「ロマンス」
SIAM SHADE「1/3の純情な感情」
Whiteberry「夏祭り」
イモ欣トリオ「ハイスクールララバイ」
LOOK「シャイニン・オン 君が哀しい」
桑名正博「セクシャルバイオレット No.1」
岸田智史「きみの朝」
小野正利「You are the only」
森川由加里「SHOW ME」
わらべ「もしも明日が…。」
芦屋雁之助「娘よ」
I WiSH「明日への扉」

 

 

●子門真人「およげ!たいやきくん」

2013年1月現在、日本で最も売れたシングル曲であり、累計500万枚以上の大ヒット曲。子門真人はこの曲以外にも仮面ライダーの主題歌など数々のヒットを持つため、純粋には一発屋ではない。子門真人はこの曲のギャラとして5万円しか受け取っていなかったので、印税契約ならば億万長者になっていたはず・・・として伝説となっている。

 

●アラジン「完全無欠のロックンローラー」(1981年)

一発屋の代名詞ともいえるスーパー一発屋バンドとはアラジンを置いて他にはいないでしょう。第22回ヤマハポピュラーソングコンテストグランプリ、第12回世界歌謡祭グランプリ受賞しておきながら、活動期間2年で解散。

 

●大事MANブラザーズバンド「それが大事」(1991年)

フジテレビの『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングに起用されて180万枚の大ヒットとなるも、後が続かずバンドは解散。その後、ボーカルの立川さんは以外にかっこいい音楽をやっていることを発見しました♪

>>詳細を見る

 

●三木道三「Lifetime Respect」(2001年)

一時期は結婚式でも歌われていたこの曲。三木道三自体はレゲエシーンではヒットを難曲も飛ばしているらしいですが、一般には一発屋のイメージしかない。

 

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